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自己嫌悪が落ち続けると、最終的にどうなるのか?
3.住むところが汚くて超絶ストレスフル!!
上記の1、2を更にパスすると3部屋や家の散らかり具合にわたしの自我は着目し始めます。
家の中はもちろん、私が掃除しないと誰も掃除しないわけですから、ゴミ屋敷状態まっしぐら〜😭なわけなのです。そうなるとストレスで何もしなくなり「自分の部屋もごちゃ〜!」になるわけです。わたしはここに、一生住まなければならないのか・・・と・・・。
これが毎度ながらの、今の環境にすむ私にとっての3つの自己嫌悪パターンです。
■嫌悪(けんお)とは、憎み嫌うこと。嫌厭(けんえん)や厭悪(えんお)ともいう。反義語は愛好。
汚い物、食用に適しない物、伝染性がある物、逆らいたい物、存在してほしくない物など、不愉快な思いを催す物事に関連した感情である。 チャールズ・ダーウィンは、『人間と動物の表情について』で嫌悪感が不愉快な物に関連していると書いた。
類義語に憎悪(ぞうお)があるが、「憎悪」は相手に対する敵意や攻撃性を示唆するのに対して、「嫌悪」「嫌厭」「厭悪」は不愉快だとして拒否したいという意図を示唆する(用例:自己嫌悪)。
英語における’’hatred’’は、広く「嫌いだ」「消し去りたい」と念ずる感情を指すのに対して、’’disgust’’は、第一に味覚によって惹き起こされ、次に嗅覚、触覚、視覚によって惹き起こされる「むかつき」を指す。嫌悪感はロバート・プルチック(英語版)によって基本的な感情の一つと書かれた。またポール・エクマンの基礎的な六感情の一つにも含められている。恐れ、怒り、悲しみなどと異なり、嫌悪感は心拍数の低下を引き起こす。(Wiki 引き用)
自我は人生において取り除かれる事のない相棒
上記を読んでいただいて、わかる様に わたしの自我は「どうすれば、わたしを追い込み鬱チックにできるか」というのを見つける点では、全世界にはきっと、わたしの自我(こいつの存在以外)は、いないでしょう。分かりやすく物質的考えで自我がわたしに行う 酷さ を例えるなら、指の骨にヒビが入って痛がっているとしたら、「ほぅ。どれどれ…」と腕全体の骨を粉々にして「よ〜しこれでもう指の骨は痛くないね!」という様な相棒のようです。こう例えると自我が悪い時に作用するときの悪さが どれぐらい酷いもの なのかよく分かるでしょう。
自己嫌悪が続き酷さを増すと、それはどんな風になるのか予想がつきますか?「鬱」も答えの一つなのですが、もっと具体的にいうと、人間は自己嫌悪が酷くなると他人を恨み始めるのです。上記の私の自己嫌悪の3つの例で例えるなら、こうなります。
1自分の思い通りにいかない子供を恨む
2自分にばかりやらせようとする他人を恨む
3上記の2と同様に、掃除や家事を全部わたしにやらせようとしている家族を恨む
このようにね😊✨ 人生、生きている他人を恨んで当然の出来事が普通に起こるわけです。では、この酷い自己嫌悪をわたしが乗り切っている方法は、何度も何度も「負の感情」が湧き上がってくる事柄に対して、分析して認める・そして手放すという事を行っています。
1.問題の本質に触れ、ではその問題に対して自分は一切悪くなかったのか?
これの答えは面白いこと私の場合はに殆どがノーなんですよ。とてもトリッキーだとおもいませんか。負の感情(怒り・恨み・憎しみ・妬みetc)は それほど、普通の健康的思考を覆えてしまう程に強烈で盲目になってしまう感情なんですよ😊❤
1子供の教育が思い通りに進まずストレスフル
では、私の根端にも、さっさと宿題を終わらせたい。という気持ちは0だったか?答えが0じゃなかった場合、それはアナタは自分の否を他人の否にすり替えただけではなかったのか?
2同居で家事分担が、ストレスフル
では、言ったらやってくれる母親に言う努力をしたのだろうか。最後まであなたができる事に自分自身は努力したのだろうか? 言わずに自分自身が 彼女 の仕事を取ってしまっただけではないのか?ここでの答えが、もしかしたら・・・と少しでも思えるなら、次に行う自分の行動として、他人がやるまで待つ。という 忍耐力がやってくる。
3家自体が散らかりストレスフル
負の感情を支配している時の盲目の状態の時には気が付けないが、義理の両親はラッキーな事に、彼らが使用しているスペースを わたし に強制して片付けさせようとは、絶対にしないんですよ😊あくまでも、共同スペースのみに、コメントしてくるんです。では、わたしは私が使う場所のみ片付ければ良い!ということに気がつける様になるんですね。
受け入れの姿勢はとても大切です。誰かに何かを指摘された時、怒った態度を取る人の心の奥には、自分もそれを気づいていながら、さらに他人にしてきされた事に大して、自分だけの恨みが他人の恨みに変換される。これも無意識になってしまう事がとても多いのです。
全ての恨んでいる人リストを作り、その人に何されたかを記載し、よ〜く考えてみると、自分も 他人と比べた結果・他人が自分と比べるようになったと。色々気がつけたりできるんですよ!
ではシンプルに、私が行っている最悪の自己嫌悪・苛立ちからの立ち直り方をシェアします。
1自分に非はなかったか?非があれば、それを受け入れ認める
2自分に変えられるものは何か?
3自分に変えられないものは何か?
4自分に変えられない事柄を変えることを諦める。
5自分に変えられない事柄をグルグル考えないように熱中できるものを探す
この5つを順にしっかり踏めば、どんなことでも、わたし達は何にも縛られずに自由に生きていく事が可能になります。自分の人生の指揮は、自分で取ることが、一番最善の幸せになれる近道なのです。多分一旦実践してみる感じる事があると思います。これを行うのは本当に難しいですから。ですが、これを負の感情がやってきた時に必ず行う癖をつけることで、妬みや怒り苦しみの無い世界の住人になれる事が出来ますよ😊❤
ぜひ、本当に苦しくて、もう何でも良いからこの今の自分の心の環境から出たい!!と思う方ぜひ実勢してみてくださいね😊
■自尊心(じそんしん)とは、心理学的には自己に対して一般化された肯定的な態度である[注 1]。英語のままセルフ・エスティーム(英: self-esteem)とも呼ばれる。
ここでは社会心理学における自己の概念に関して、育み維持される自己評価や、あるいは「ありのままの自己を尊重し受け入れる」態度とする。(Wiki 引き用)
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